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創業わずか1年半で、官民によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選定

更新日:5月22日

株式会社FingerVisionは経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となるJ-Startup2023に選定されました。


◆ J-Startup2023選定

トップベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター、大企業のイノベーション担当等から構成される外部有識者からの推薦や厳正な審査に基づき、選定頂きました。


代表取締役 濃野友紀からのコメント

“この度は、多くの方々にご支援・ご推薦頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

J-Startupプログラムが掲げるビジョン「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供する」に相応しい事業展開を今後加速させていくことを誓います。

さて、当社が事業領域とする「ロボット」に目を向けると、日本のロボット技術や大学・研究機関が置かれている状況について、先日natureより興味深い記事が出されました。題名は、「Japanese robotics lags as AI captures global attention」です。かつて「ロボット大国日本」と呼ばれていた技術力・先進性がもはや過去のものとなってしまった、という実状が、データ(ファクト)に基づき明解に掲載されています。様々な要因が重なり合っての結果である、と記されています。

我々は、対面する産業課題(例えば、三品産業における人手不足等)に向き合い、社会課題の解決を通じて価値を創出していくことと同時に、こういったロボット技術や大学・研究機関が抱える課題をクリアし、目に見える変革を成し遂げようとしています。是非、今後もご注目頂けますと嬉しいです。“


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