
FingerVisionで働く
専門性を、
現場で使われるものへ。
FingerVisionには、AI、コンピュータビジョン、ロボット制御、機械設計、ソフトウェア、事業開発など、異なる専門を持つメンバーが集まっています。
私たちが向き合うのは、一つの専門領域だけで解ける課題ばかりではありません。研究・開発から製品化、顧客導入まで、必要に応じて領域を越えて議論し、手を動かします。
決められた仕事をこなすだけではなく、自分で課題を見つけ、試し、より良い形に変えていく。
自分の専門を軸にしながら、その外側まで考えられる環境です。
CAREER
専門を深める。
チームを率いる。
どちらもキャリアになる。
技術職のシニアクラスでは、経験や専門性、目指すキャリアに応じて、2つのキャリアトラックを用意しています。
マネジメントだけが、キャリアアップではありません。
General Track
チームを動かし、成果につなげる。
自身の経験や専門性を活かしながら、顧客やプロダクトの課題に向き合い、チームやプロジェクトをリードします。
技術的な判断だけでなく、優先順位を決め、必要な人を巻き込み、複数の専門性をつなぎながら成果に責任を持つキャリアです。
Expert Track
専門性で、難しい技術課題を突破する。
自身の専門を深く掘り下げ、その領域の第一人者として、難易度の高い技術課題に向き合います。
知的好奇心を持って技術を追究し、その専門性によってFingerVisionの技術やプロダクトを前に進めるキャリアです。
代表メッセージ

みなさん、こんにちは!濃野です!
当社は、これまでにないロボット・触覚技術を活用して、社会課題の抜本的な解決を目指す大学発スタートアップです。
ロボットには、社会を良くし、世の中を劇的に変える大きな可能性があると思っています。その一方で、実際に役に立つレベルに到達している製品は、まだ一握りです。
技術的な制約やハードルを挙げればきりがありませんが、中でも「触覚の欠如」は、さまざまな技術課題の根本にあると考えています。それが、FingerVisionのアイデンティティの一つです。
設立から数年が経ちましたが、個人的には、設立時に描いていた成し遂げたいことの「1%」も実現できていません。
そして、当初描いていた「FingerVisionが社会に対してなすべきこと」は、事業を進め、多くのお客様の課題に向き合うほど日に日に大きくなり、ゴールは遠のくばかりです。
それだけ、当社の事業や技術に寄せられる期待とポテンシャルの大きさを、自分自身が身をもって感じています。
そうした会社や技術への期待、プロダクトの良さを支えるのは、間違いなく人であり、チームです。
文字通り少数精鋭でやっていますが、これだけのタレントが揃ったチームは、正直なかなかないと思っています。そして、最高のロボティクスチームをつくることこそ、私の最も重要なミッションの一つです。
最高にエキサイティングで、プロフェッショナルで、遊び心のある「チーム」と「活躍の場」をつくる。そのために、私自身も全力を尽くします。
まだ足りないものがたくさんあるのも正直なところです。だからこそ、新しい仲間と一緒につくっていきたい。
FingerVisionに興味を持っていただいた皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!
創業者&代表取締役
濃野 友紀
