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  • 執筆者の写真FingerVision

光学式触覚センサ、用途拡大フェーズに入り、複数ロボットに接続対応

更新日:1月31日



株式会社FingerVisionは、様々な業界・用途での触覚センサ付きロボットハンドの利用ニーズ拡大に応え、複数メーカーのロボットアームとの通信インタフェースを実装しました。これにより、ファナックや安川電機(敬称略)などのロボットに対して、触覚データに基づくフィードバック制御が実行できる環境が整いました。


◆複数メーカーのロボットに対応する接続方式を採用、今後も順次拡張予定 触覚センサ付きロボットハンド(α版)に対応する初期的な接続方式として、複数メーカーのロボットへの接続が可能なModbus/TCPを実装しました。協働ロボットを例にとると、

・ファナックCRX

・安川電機HC10

・Universal Robots e-series

・Techman Robot TM Robot Series

・NEURA ROBOTICS

などでの接続が可能になります。

◆接続動画

◆メディア紹介

ロボスタ(2023年7月31日)に当社技術について取り上げていただきました。

触覚センサー付きロボットハンドの利用ニーズ拡大に応え、複数メーカーのロボットアームとの通信インタフェースを実装ができたことを紹介いただいています。



◆ロボットシステムインテグレータ様向けの展示 2023年7月27日には、日本ロボットシステムインテグレータ協会主催の「新製品・サービス説明会」でも本製品を展示・説明を行い、好評を頂きました。今後もロボットシステムインテグレータ様をはじめとする皆様にとって、触覚センサ付きロボットハンドを活用したアプリケーションを実装・開発するための環境整備を進めて参ります。 ・日本ロボットシステムインテグレータ協会 https://www.farobotsier.com/new-item/

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