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4/22~25: 2026中部パック

  • 執筆者の写真: FingerVision
    FingerVision
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

~独自の視触覚センサが切り拓く、食品・包装工程の新たな自動化~


FingerVisionは、2026年4月22日(水)からポートメッセなごやにて開催される「2026中部パック」に出展いたします。


本展示会は食品・包装機械をはじめとする関連機器が一堂に集まる、中部地域最大級の産業展です。弊社ブースでは食品製造業や包装業界の皆様に向け、独自の視触覚センサを搭載したロボットハンドによる最新の自動化ソリューションをご提案いたします。



近年、製造現場における人手不足が深刻化する中、自動化・ロボット導入への時期は高まり続けています。しかし、形状や柔らかさが一定ではない食品や、傷つきやすいデリケートなワークな包装物のピッキングは、従来のロボット技術では難易度が高く、自動化を進める上での大きな障壁となっていました。当社は、この課題を解決するため、ロボットに「視覚」と「触覚」を持たせる独自のセンシング技術を開発いたしました。


FingerVisionの強味:視触覚統合による把持力制御

当社が開発したロボットハンドは、内蔵カメラを用いて対象物の動きと滑りをリアルタイムに検知します。これにより、人が指先で行っているような繊細な感覚をロボットで再現し、高度な力制御を可能にしました。形崩れしやすい食品のハンドリングや、多品種が混在する包装ラインなど、困難とされていた不定形物に対しても、極めて汎用性が高く安全なピッキングを実現します。


展示内容・ブースの見どころ

展示ブースでは、視触覚センサ搭載ロボットハンドの実機デモンストレーションを実施いたします。対象物を優しく、かつ確実に把持する「柔軟なハンドリング技術」の制度とスピードを、ぜひ実際にご体感ください。



また、本展示会では、パートナー企業である株式会社サンエステック様にもブースにお立ちいただく予定です。サンエステック様は、自動省力化装置や治工具の設計製作を手がける機械装置メーカーで、仕様書のない段階からの構想提案を得意とされています。設計から組立調整までを社内一貫体制で行い、短納期かつ高品質な対応を実現されています。


「自社のこの工程は自動化できるか?」「このワークは掴めるのか?」といった現場の具体的な課題について、ぜひお気軽にブースQ-25にてお声がけください。

製品移載、整列、外観検査、リークチェック、ラベル検査、箱詰め、パレタイズなど、周辺工程を含めた自動化のご相談にも幅広く対応いたします。


皆様のご来場をお待ちしております!



◆出展概要◆

展示会名:2026中部パック

会  期:2026年4月22日(水) ~ 25日(土) [10:00~17:00, 土曜日のみ~16:00]

会  場:ポートメッセ名古屋 第一展示館

主  催:一般社団法人 中部包装

ブ ー ス:Q-25


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