12/2~4:【RoboNext 2026 出展】FANUC CRXから視触覚ハンドを直接制御する新プラグインを展示

株式会社FingerVisionは、12月2日(水)〜4日(金)にインテックス大阪で開催される「RoboNext 2026」に出展します。
今回の主役はFANUC CRXのタブレットTPから、当社の視触覚センサ内蔵ロボットハンドをアイコン操作で制御できる専用プラグインです。さらにロボットハンド単体の展示に加え、AI模倣学習をはじめとする当社のソリューションもご案内します。

■ ブースの見どころ
①【新プラグイン】CRXのタブレットTPから、ドラッグ&ドロップで視触覚ハンドを制御
タブレットTPの「プログラミング」タブに専用アイコンが追加され、タイムラインに並べるだけで、把持・保持・解放や指定位置への移動をプログラムできます。物体の滑り量・面積・力などの状態量を取得して基準値と比較し、その結果をロボットの動作分岐に使うことも可能です。CRXの操作性はそのままに、「触って判断する」自動化を実現できます。
②視触覚センサ内蔵ロボットハンドを間近で
カメラ画像から触覚を再現する、当社独自の視触覚センサを内蔵したロボットハンド単体を展示します。「見る」だけでは把握しにくい柔軟物・不定形物を扱うための、滑りや力の検知を、実物で確かめていただけます。
③模倣学習など、その他自動化ソリューションについてもご相談いただけます。
人の作業データからロボットが学ぶ「模倣学習」では、視覚に加えて、触覚の情報も取り込めるため、より滑らかで柔軟な動作の学習につながります。あらゆる製造業での自動化やAI模倣学習まで、お客様の課題にあわせたソリューションをご案内いたします。
■ 視触覚で「Physical AI」の実現へ
FingerVisionは、視触覚技術を中核に、AIや模倣学習を統合することで、ロボットが現実世界で認識・判断・行動する「Physical AI」の社会実装を進めています。本プラグインは、その技術を、現場の産業用ロボットで使いやすくする第一歩です。
「最新の視触覚技術を直接確認したい」「AIを活用したロボットハンドの共同開発を検討したい」といったご相談も、会場にて承ります。ぜひ、FingerVisionのブース(A-62)へお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。
◆出展概要◆
展示会名:RoboNext 2026
会場:インテックス大阪
会期:2026年12月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00 ※4日(金)のみ16:00まで
ブース:A-62


